チャリポタ日記

赤沢宿早朝探訪

週末の引きこもり生活は嫌気がさしてきた。
幸いにも今回の骨折は車の運転が可能なので、山梨県早川町までドライブ。

明け方3時、尿意を催し起床。
そのまま起きて活動することに。
朝刊を読んでから、身支度を整え4時前のスタート。

早朝なので高速は乗らず。
R1BP~R52~南アルプス街道。
標識に従い左折、急坂を2キロほど登り視界が開けると赤沢の集落。
5時半の到着。

早朝なので涼しいなかを急峻な集落散歩。
約1時間うろついて、再び車へ乗車。

帰路はR300で本栖湖~朝霧高原とも思いましたが、雲が多いので却下。
富士川左岸の県道10号~万沢でR52。
清水からはR150で、8時過ぎの帰着。

自転車へ乗れなくても、楽しめましたね。


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南アルプス街道の名物(笑)信号付の片側交互通行。

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雲に覆われた山々。

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赤沢公民館の前に路肩が広い場所があり車を駐車。

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赤沢集落を俯瞰。

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宿としては営業終了、観光案内所の「宿の駅清水屋」。
まだ5時台なので閉館中。

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大阪屋旅館。

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軒下には往時の講中札

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急坂の石畳。
振り返ると大阪屋。

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山岳信仰の霊山、七面山。

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現在も営業中の江戸屋旅館。

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今は珍しくなった公衆電話。

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集落の下半分を廻って清水屋を上から撮影。

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今度は集落の上部へ。
喜久屋。

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喜久屋の水場。

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大黒屋。

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反対側の看板はひらがな。

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大黒屋の講中札。

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妙福寺。
二つのお堂を結ぶ屋根付きの渡り廊下。

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振り返り、左側が大黒屋。
右手前が妙福寺、奥が喜久屋。

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更に石畳の登り。

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玉屋。

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もう一度七面山。

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ぼちぼち公民館へ戻りましょう。

赤沢の集落、自転車ではきつい。
再訪も車かな。

  1. 2017/08/20(日) 10:51:49|
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上高地散策


乗鞍ヒルクライム、1日目のスカイラインはずっと霧の中。
2日目(7月30日)はエコーラインを登りたかったのですが、朝から雨。

メンバーで相談の結果、自転車は諦めて上高地散策に変更。

カテゴリはポタでは無くウォーキング?それともおやぢ旅。
迷いましたが、おやぢ旅に決定。


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平湯温泉のあかんだな駐車場まで車で移動、その先は上高地シャトルバスへ乗車。
自転車通行禁止の安房トンネルを通過。
自転車では絶対走りたくない釜トンネルも通過して…

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大正池のバス停で下車。
9時からお初の上高地散策。

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焼岳の大噴火で出来た大正池。

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木道歩き。

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雲がかかる焼岳。

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鏡のような水面の田代池。

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梓川も朝霧。

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なんの茸だろう?

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ウェストン碑。

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ベンチで毛繕いをする小猿。

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上高地と言えば河童橋。

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私は河童橋の渡り初め。

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橋の上からの穂高連峰は雲。

雨を心配して傘持参でしたが降られず。

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上高地バスターミナル、再びバスであかんだなまで。

駐車場へは12時過ぎの帰還。
皆さんと別れて車で松本方面へ。

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新島島の駅を過ぎた辺りの蕎麦屋、とく兵衛で遅めの昼食。

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鴨汁蕎麦は800円とリーズナブル。

食事後は松本ICから長野道~中央道~中部横断道で六郷ICまで。
下道のR52は約1時間。
新清水IC~藤枝岡部ICまで新東名。

ハナカミさんを送って、5時過ぎに帰還。

1泡後入浴、再泡&晩酌。


幹事のHIさん、ありがとうございました。
天気は残念でしたが、お初の乗鞍&上高地、楽しみました♪



  1. 2017/08/08(火) 05:52:56|
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長崎~福岡の旅・3日目

昨晩は11時頃の帰還、そのままバタンキューで就寝。
朝山を見るために4時起床。

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着替えをして1泡。
ロビーで待ち合わせで、4時半過ぎにホテルをスタート。

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ホテルから一番近い東流の朝山見学。
奥の山笠にピントを合わせると、手前の躍動する舁ぎ手がピンボケ。
でもこの方が迫力あり。

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朝山は子供が台上がり出来る唯一の日。

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勢水(きおいみず)を浴びてスタートを待つ山笠。

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締め込みの後方に挟み込んだ舁き縄。

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狭い路地を通過。

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角を曲がる山笠。

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祝いめでた唄の披露。

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手一本で〆て

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再び舁ぎの始まり。

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早朝の街中を駆け抜けて行く山笠。

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ホテルへ戻りシャワー後の1泡。

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朝食を食べてチェックアウト。

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博多駅から地下鉄で天神駅まで移動。
福岡市役所前からオープントップバスに乗車。
都市高速のコーナーはジェットコースターの感覚。

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市役所から櫛田神社への移動途中。
川沿いの公園で休憩&補給♪

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アーケード街に展示された飾り山笠。

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櫛田神社へ到着。

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神社脇の山笠の回転ポイント。
神社境内にある博多歴史館で追山のビデオ鑑賞。
15日の本物の追山が見れたら良いのだけれど。

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キャナルシティへ移動。
飲食街で博多長浜ラーメン。

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やっぱりとんこつでしょう。

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餃子もオーダー。

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今度はカフェで休憩。
私は泡。

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おぢ達は大分疲れたようで、大分時間は早いですが博多駅へ。
阪急デパートの屋上から博多市街を眺望。
土産を物色してから、地下鉄で空港へ。

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空港で蕎麦の夕食をとり、冨士山静岡空港へ無事帰還。


2泊3日、長崎~福岡の旅はお終い。




  1. 2017/08/03(木) 05:34:31|
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長崎~福岡の旅・2日目夜の部

博多のホテルへチェックイン後は、レンタカーの返却。
そのまま歩いて今宵の呑み処へ。

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博多駅近くの魚好亭。
活イカやごまさばが人気の店。

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先ずは泡で二日目もお疲れさん。

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二夜連続のごまさば。

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さばの刺身も二夜連続。

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2泡目。

人気の活イカは、水槽の中のイカがちょっと前に死んじゃった。
透明な刺身は提供できないけれど、味は変わらない。
オーダー希望ならお安くしますよ。

てなことで、呼子の剣先イカ。
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私たちのイカ。       本来の活イカ。
食べ比べは出来ないけれど、十分甘くて旨い。

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アジのお造り。

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おこぜの刺身。

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日本酒は地元福岡の萬代の純米酒。

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イカ刺は身だけで、残ったゲソと耳は天婦羅。

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かさごの唐揚。

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魚のあら入りの味噌汁。

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縞アジなどの握り寿司。

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銘柄は忘れたけれど、芋を2杯。

店主が自分の紙パック入りの焼酎を持参で、私たちの席へ。
焼酎を呑みながら四方山話。
きりが無いので途中で退散。


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夜の中州をそぞろ歩き。

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お腹一杯なので、屋台へは寄らず。

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キャナルシティ。

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キャナルシティに展示してある飾り山笠。
明日の朝山笠(舁き山笠)が楽しみ。

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川沿いのホテルに着いてバタンキュー。
今夜も爆睡。




  1. 2017/08/02(水) 05:00:45|
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長崎~福岡の旅・2日目昼の部

長崎~福岡の旅・2日目は期待の軍艦島見学、午後には福岡へ移動し宿泊。

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先ずは部屋でモーニング泡(爆)。

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朝食を食べてチェックアウト。

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長崎港ターミナルで予約済のチケット代金を支払い。

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後方が私たちの乗るクルーズ船、マルベージャ号。
全長35.20m、総トン数97トン。
軍艦島へ向けて航海スタート。

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対岸に見えるのは豪華ルーズ船、バハマ船籍のクァンタム・オブ・ザ・シーズ号。
全長347.1m、総トン数168,666トン。

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長崎港を跨ぐ女神大橋。

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三菱重工業長崎造船所香焼工場、長さ1,000メートルのドック。

波静かな湾内から外海へ出ると波が高い。
揺られながら、伊王島や高島を見ながら沖へ。

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お目当ての軍艦島ですがうねりが強い。
船内では上陸した場合の注意事項をアナウンスしますが、はたして上陸は?

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上陸桟橋まで来ましたが、やっぱり上陸は不可。

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已む無く周回クルーズに変更。
島東部から西部へ。

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外洋に面した所は防波堤が高い。
再び島に近づいて更にズーム撮影。
廃墟はやっぱり魅力的ですね。

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フェイドアウトで島の全景。
軍艦島の云われは、この姿が戦艦土佐に似ていることから名付けられたもの。

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さようなら軍艦島、上陸は叶わなかったけれど楽しめました。

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伊王島の聖ミカエル天主堂。

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世界遺産の構成遺構の一つ、ジャイアント・カンチレバークレーン。

軍艦島クルーズは終了。
レンタカーで佐賀方面へ。
港から直ぐに高速入口だったので、泡の仕込みは出来ず。

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昼食は長崎自動車道の川登SAで海鮮冷麺。

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補給後は吉野ヶ里遺跡へ。
私以外のメンバー5人はシルバー割引(65歳以上)で入場。

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降りそうで降らない天気のなか、弥生人の生活を想像しながらの見学。

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コンビニで補給後、再度高速。
本日2泡目。

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3泡目。

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駐車場へ車を停めて、大宰府天満宮の参道へ。

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神域なのに自撮り棒を持った国の人達が多くて騒々しい。

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4泡目を仕込みながら、今宵の宿泊地博多へ。


夜の部へ続く。



  1. 2017/07/27(木) 21:18:23|
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プロフィール

Mantra親父

Author:Mantra親父
KLEIN MantraとReve、LOUSI GARNEAUのJEDIとWilierのZero9でポタリングを楽しんでいる中年親父です。
本当はポタリングの後の冷えたビールが楽しみ。(笑)

漁業・水産業の街、焼津市内でしがない勤め人をしています。

好物は、もちろん魚介類と般若湯。

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